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ヘルプ
はじめに
アカウントを作る
[無料で登録]から、会社名・メールアドレス・パスワード(8文字以上)を入れて登録します。カードの登録は不要です。登録すると無料トライアル(30枚または14日間)が始まります。
商品台帳を取り込む
弥生販売の[ファイル]→[エクスポート]で商品台帳をCSVファイルに書き出し、画面右上の[設定]→「商品台帳」で読み込みます。見出しに「商品コード」「商品名」があれば読み込めます。「単位」「入数」「標準売価」「課税区分」もあれば、ケースの換算や金額の計算に使います。
得意先台帳を取り込む
同じように得意先台帳を書き出して、[設定]→「得意先台帳」で読み込みます。「得意先コード」と「得意先名」が必要です。
まず操作だけ試したい
[設定]の「お試し用のデータを入れる」を押すと、架空の食品卸の商品・得意先が入ります。トップページのサンプル注文書(手書き・表形式・かすれたFAX)を保存して読み込ませると、一連の流れを試せます。
毎日の使い方
注文書を入れる
PDF・PNG・JPEGに対応しています。複数のファイルをまとめてドロップすると、順番に処理します。FAXを複合機やクラウドFAXで受信している場合は、メール転送で自動的に取り込む機能を準備中です。
黄色い項目を確認する
黄色は「AIが自信を持てなかった」「初めて見る書き方」「数量が多すぎる」などの理由で、確認が必要な項目です。理由は項目の下に表示されます。Tabキーで次の項目に移れます。
確定する
内容を確認したら[確定して次へ](Ctrl+Enter)を押します。確定した品名と商品の組み合わせは、その取引先の書き方として覚えます。
弥生販売用のファイルを書き出す
[弥生販売用ファイル]を押すと、確定済みの注文が受注伝票のインポート形式(Shift_JISのCSV)で保存されます。受注番号は、弥生販売ですでに使っている番号と重ならない開始番号を指定してください。
弥生販売での取り込み
取り込みの手順
弥生販売の[ファイル]→[インポート]→[取引インポート]を開き、[伝票インポート(1)]で[受注伝票]を選びます。書き出したファイルを選び、テキスト形式は「CSV(カンマ)区切」を選んで取り込みます。詳しい手順は弥生株式会社のサポート情報をご確認ください。
「既に使用されている伝票番号です」と出たとき
弥生販売の受注伝票では、伝票番号が重複していると取り込めません。書き出すときの[受注番号の開始]を、弥生販売で使っている番号より大きい値にして、もう一度書き出してください。
取り込む前にバックアップを
弥生販売では、インポートした内容だけを後から取り消すことはできません。取り込む前に、弥生販売でバックアップを取ってください。
料金・契約
有料プランに申し込む
[設定]の「ご契約」から、スタンダードかプロを選んで申し込みます。カード決済の画面(Stripe)が開きます。申し込んだ時点から使えます。
プランを変える・解約する
[設定]→「契約の管理」から、いつでも変更・解約できます。解約は請求期間の終わりに反映され、それまでは使えます。
請求書・領収書
[設定]→「契約の管理」からPDFでダウンロードできます。
パスワードを忘れた
お問い合わせフォームから、登録したメールアドレスを添えてご連絡ください。
先着モニター(初月無料)
有料プランをお申し込みの先着3社は、最初の1か月が無料です。カード登録まで終わった時点で1社と数えます(途中でやめた場合は数えません)。無料期間中は超過料金もかかりません。31日目から通常料金になり、それまでに[契約の管理]から解約すれば料金はかかりません。枠が残っているかは料金のページに表示しています。
枚数の数え方
読み取った注文書1ファイルを1枚と数えます。有料プランは、請求期間ごとに数え直します。月の上限を超えた分は、次の請求に超過料金として加わります。
お問い合わせ
このヘルプで解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。内容を確認のうえ、メールでお返事します。電話でのお問い合わせは受け付けていません。