注文書トリコミ › データの取り扱いについて
データの取り扱いについて(社内でのご確認用)
注文書トリコミで、注文書とその内容がどう扱われるかをまとめました。社内で利用を確認される際に、このページをそのまま印刷してお使いください。
- 読み取りに使う注文書の画像・PDF
- 読み取りに使ったあと、当サービスのサーバーには保存しません。
- 当サービスが保存するもの
- 確定した注文の内容(得意先・品名・数量・日付などの文字)、登録した商品台帳・得意先台帳、取引先ごとに覚えた書き方、ログイン用のメールアドレスと会社名。パスワードは元に戻せない形に変換して保存します。
- 保存しないもの
- 注文書の画像・PDF、クレジットカード番号(決済代行のStripe社が管理します)。
- AIによる読み取り
- Anthropic社(米国)のAI「Claude」を、同社の法人向けAPIで使っています。同社は商用利用規約で、APIで受け取った内容をAIの学習に使わないと定めています。同社は不正利用の監視のため受け取った内容を一定期間保管し、原則30日以内に自動で削除するとしています。
- 保管場所
- Render社(米国)のサーバーで、データの保管場所はシンガポールです。保管データは暗号化されています。
- 通信
- すべての通信を暗号化(HTTPS)しています。
- 会社ごとの分離
- データは会社(アカウント)ごとに分けて保管し、ほかの会社のアカウントからは見られません。
- ログインの保護
- ログインの失敗が続いた接続元は、一定時間ログインできなくなります。
- バックアップ
- 障害に備えて、保管データ全体の自動バックアップを毎日取っています。
- 削除
- [設定]→[退会]で、アカウントと商品・得意先・注文・覚えた書き方をすべて削除できます。確定済みの注文の一覧だけを空にすることもできます。自動バックアップに残った分は、バックアップの保管期間が過ぎると消えます。
- 委託先
- Anthropic, PBC(AIによる読み取り・米国)、Render Services, Inc.(サーバー・米国/保管はシンガポール)、Stripe, Inc.(決済・米国)。
- 試してから決める
- お試し用の架空の商品・得意先・注文書を用意しています。実際の注文書を使う前に、操作をひととおり確認できます。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。ご不明な点はお問い合わせフォームからお尋ねください。
2026年11月03日時点