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弥生販売にCSVを取り込むときの文字コードと区切り文字

更新日 2026-11-03

弥生販売にCSVで取り込む場合は、Shift-JISで保存します。区切り文字は1種類に統一し、カンマを含む値はダブルクォートで囲みます。

文字コードはShift-JIS

弥生販売のサポート情報では、CSVで作成する場合はShift-JISで保存するよう案内されています。Excelで「CSV UTF-8(コンマ区切り)」を選んで保存したファイルや、UTF-8で書き出すクラウドサービスのCSVをそのまま使うと、日本語の品名や得意先名が正しく取り込めない原因になります。

Excelで保存するとき

[名前を付けて保存]のファイルの種類で、「CSV UTF-8(コンマ区切り)」ではなく「CSV(コンマ区切り)」を選びます。日本語版のExcelでは、こちらがShift-JISで保存されます。

Shift-JISにない文字に注意

Shift-JISで表せない文字(一部の旧字体や記号、絵文字など)は、保存したときに「?」などに置き換わります。品名や備考に特殊な文字があるときは、取り込んだ後の伝票を確認してください。

区切り文字とダブルクォート

  • 区切り文字はカンマ・スペース・タブのどれか1つ。ファイルの中で混ぜない
  • 値の中に区切り文字が入るとき(例「1,000」)は、"1,000"のようにダブルクォートで囲む
  • 1件のデータは1行。行末で改行する
  • すべての行で項目の順番をそろえる

それでも取り込めないとき

必須項目の抜けや、台帳にないコードが原因のことが多いです。受注伝票のインポート項目で必須項目を確認してください。

出典

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