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弥生販売で受注伝票をインポートする手順

更新日 2026-11-03

受注伝票は[ファイル]→[インポート]→[取引インポート]から、[伝票インポート(1)]で取り込めます。取り込む前のバックアップと、伝票番号の重複に注意してください。

取り込みの手順

弥生販売では、Excelなど他のソフトで作ったテキストファイルから受注伝票を登録できます。手順は弥生株式会社のサポート情報で案内されているとおり、次の流れです。

  1. [ファイル]メニューの[インポート]→[取引インポート]を開き、ウィザードの[次へ]を押す
  2. [伝票インポート(1)]を選んで[次へ]
  3. [インポートする伝票]で「受注伝票」を選ぶ
  4. [参照]から取り込むテキストファイルを選ぶ(CSVファイルが一覧に出ないときは、ファイルの種類を「すべてのファイル」に変える)
  5. 受注数量を「受注数」と「受注残数」のどちらとして取り込むかを選ぶ
  6. [テキスト形式]で「CSV(カンマ)区切」「タブ区切」「スペース区切」のどれかを選ぶ。1行目が見出しなら[インポート開始行]を2にする
  7. 項目の見出しと明細の内容が合っているか確認して[作成]
  8. 「追加しました」と出たら、必要に応じて確認表を印刷し、[完了]

取り込む前に必ずバックアップを

インポートを実行した後で、取り込んだ内容だけを取り消すことはできません。弥生販売のサポート情報でも、実行前にバックアップを取るよう案内されています。取り込みが初めてのファイルは、テスト用の事業所データで一度試すと安心です。

「既に使用されている伝票番号です」と出たとき

受注伝票は、伝票番号(受注番号)が重複していると取り込めず、処理が中止されます。ファイル側の伝票番号を、弥生販売で使っている番号と重ならない値に直してから取り込み直してください。

ファイルの形で気をつけること

  • CSVで作る場合はShift-JISで保存する
  • 1件のデータを1行で書き、行末で改行する
  • 区切り文字はカンマ・スペース・タブのどれか1つに統一する
  • 「1,000」のように区切り文字を含む値は、ダブルクォートで囲む
  • 項目は、弥生販売の項目一覧の順番どおりに並べる。「必須」の項目は必ず入れる

項目の並びと必須項目は、受注伝票のインポート項目の記事で整理しています。

出典

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